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太田市で外壁塗装をご検討中の方へ|仕上がりを左右する「下地処理」とコーキング撤去の大切さ

こんにちは。
群馬県太田市を中心に、外壁塗装・屋根塗装を行っております齋川塗装です。

日々ご相談をいただく中で、「どんな色にするか」「どの塗料が長持ちするか」といったご質問をよくいただきます。もちろんどちらも大切なのですが、実際の現場で強く感じるのは、塗装の持ちを左右するのは“塗る前の工程”だということです。

今回は、ホームページからお問い合わせをいただいた太田市内のお客様宅で行った、コーキング(シーリング)の撤去作業について、現場の様子も交えながらご紹介いたします。

 

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■ なぜコーキングは「打ち替え(全撤去)」が必要なのか

外壁のサイディングボードの継ぎ目にあるゴム状の部分がコーキングです。

今回のお宅でも、実際に確認してみると、ところどころにひび割れや硬化が見られ、指で押しても弾力がほとんどない状態でした。こうなると、本来の防水や緩衝の役割は十分に果たせていません。

工事の方法としては、既存の上から充填する「打ち増し」という選択もありますが、状態を見たうえで、今回はすべて撤去して新しく打ち替える方法をご提案しました。

古いコーキングをきれいに取り除くことで、新しい材料がしっかりと密着し、結果として雨水の侵入を防ぎやすくなります。また、弾力も回復するため、外壁の動きにもきちんと追従できるようになります。

 

 

■ お問い合わせから施工までで大切にしていること

今回のお客様も「地元で信頼できそうな業者を探していて」と、ホームページをご覧になってご連絡をくださいました。

初めての塗装工事ということで、ご不安も多いご様子でしたので、現地調査の際にはなるべく専門用語を使わず、状態を一緒に確認しながらご説明するよう心がけました。

具体的には、

・現在のコーキングがどの程度劣化しているか
・このままにした場合に起こり得ること
・どの工事方法が適しているか

といった点を、一つずつお話しさせていただいています。

また、お見積りについても、後から「聞いていなかった」とならないよう、できるだけ内容が分かる形でお出しするようにしています。

 

 

■ 見えなくなる部分こそ丁寧に

コーキングの撤去作業は、最終的には塗装で隠れてしまう工程です。

ただ、実際に作業していると、この“何も入っていない状態の目地”がきれいに整っているかどうかで、その後の仕上がりや耐久性が変わってくるのを感じます。

派手な作業ではありませんが、こうした下地の積み重ねが、数年後の状態に大きく影響します。

 

 

■ 太田市吉沢町を拠点に、これからも丁寧な施工を

齋川塗装は太田市吉沢町を拠点に、地域に根ざした施工を行っています。

外壁のひび割れや、コーキングの硬化など、気になる点がありましたら、小さなことでも構いませんのでご相談ください。

お住まいの状態に合わせて、無理のないご提案をさせていただきます。

カテゴリー:ブログ

投稿日:2026年05月04日