ブログ・施工事例

太田市で外壁塗装の寿命を決める「手塗り3回工程」のリアル。なぜ齋川塗装の職人はハケとローラーに魂を込めるのか? ローラーが壁を転がる規則正しい音と、塗料のわずかな匂い。

今日も群馬県太田市の現場から、齋川塗装のブログをお届けします。
写真は、今まさに職人が外壁に新しい息吹を吹き込んでいる手塗りの真っ最中。元のベージュ系の壁から、パッと明るく清潔感のあるホワイトへと美しくカラーチェンジしている一コマです。
このハケやローラーを動かす作業、一見すると「ただペンキをペタペタ塗っているだけ」に見えるかもしれません。しかし、WEBサイトやパンフレットに載っている綺麗な仕上がりは、すべてこの地道な手作業の積み重ねでできています。
今回は、太田市で外壁塗装や屋根塗装を検討している方にこそ知ってほしい、「本当に長持ちする塗り替え」と、僕たち自社職人が絶対に譲れないこだわりについてぶっちゃけようと思います。

 

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「3回塗り」は当たり前。本当に大切なのは、その「中身」と「乾燥時間」です
外壁塗装の世界では、「下塗り・中塗り・上塗り」の計3回塗るのが基本中の基本とされています。どんなに安い業者でも、見積書にはきっと「3回塗り」と書かれているはずです。
ですが、ここだけの話、同じ「3回塗り」でも業者によって耐久性に天と地ほどの差が出ます。
理由は、塗料の「厚み(塗膜)」と「乾燥時間」の管理にあります。
塗料にはメーカーが指定した「これだけの量を塗りなさい」「次の色を重ねるまでに、これだけの時間乾かしなさい」という厳格なルールがあります。
もし、スケジュールが詰まっているからと生乾きの状態で次の色を重ねてしまったり、塗料を薄めてケチケチと引き伸ばして塗ってしまえば、見た目は綺麗でも、数年でペリペリと剥がれたり色あせたりする「欠陥施工」になってしまいます。
写真を見てみてください。元のベージュの凸凹とした模様(サイディングやモルタルの質感)に対して、新しい白い塗料がしっかりと、均一な厚みで絡みついているのが分かってもらえると思います。
透けやムラが一切出ないように、職人が五感を研ぎ澄ませて、ハケの入れ方やローラーの圧力をコントロールする。この職人の「手加減」こそが、太田市の強烈な紫外線や冬の赤城おろしに10年、15年と耐え抜く強固なバリアを作るんです。


 下請け丸投げは絶対にしない。太田市に根を張る「完全自社施工」のプライド
僕たち齋川塗装は、営業から現場の施工、アフターフォローに至るまで、すべての工程を自社の職人だけで行う「完全自社施工」の専門店です。
世の中の多くのリフォーム会社や大手のハウスメーカーでは、契約だけを取って、実際の施工は地元の「下請け業者」に丸投げするという構造が珍しくありません。
そうなると、間に余計なマージン(中抜き)が発生するため、工事費用が高くなるか、あるいは職人がもらえる手間賃が削られて現場の手抜きにつながる、という悲しい現実が起こりやすくなります。
僕たちが頑なに自社施工にこだわるのは、お客様からいただいた大切なお費用を、1円も無駄にすることなく「最高の塗料」と「丁寧な作業時間」に100%注ぎ込みたいからです。
そして何より、「自分たちが塗ったお家には、地元で最後まで責任を持ちたい」という職人としてのプライドがあるからです。太田市の街を走っていて、5年前、10年前に自分たちが手掛けたお家が、今も変わらずピカピカに輝いているのを見る瞬間ほど、職人として誇らしいことはありません。


「うちの壁、そろそろかな?」と思ったら、まずはお気軽にご相談ください
外壁の塗り替えは、お家を雨風から守るメンテナスであると同時に、新築のときのようなウキウキした気持ちをもう一度味わえる、人生の一大イベントです。
 * 「築10年が過ぎて、壁を触ると手に白い粉(チョーキング)がつくようになった」
 * 「ひび割れや雨だれの黒ずみが気になって、どこに相談していいか分からない」
 * 「せっかく塗り替えるなら、流行りのデザインやツートンカラーに挑戦したい!」
そんなお悩みやご要望がありましたら、ぜひ太田市の齋川塗装にお声がけください。
僕たちは職人の集まりですので、口のうまい営業トークはできませんし、強引な訪問営業やしつこいお電話も一切いたしません。プロの目でお家の状態をじっくりと点検し、「まだ塗らなくて大丈夫ですよ」「ここは早めに直した方が安く済みます」と、我が家を診るつもりで正直にお伝えいたします。
大切な我が家を一番格好よく、そして一番長持ちさせるために。地元の職人魂を込めて、いつでも全力で対応させていただきます!

カテゴリー:ブログ

投稿日:2026年05月26日