【太田市の外壁塗装・屋根塗装】齋川塗装が「下地」にこだわる理由。失敗しない業者選びも職人目線で話します
群馬県太田市吉沢町で塗装工事をしている 齋川塗装 です。
外壁塗装や屋根塗装って、「どこに頼んだらいいか分からない」「見積もりの見方が難しい」「結局どこも同じに見える」って言われることが多いです。
なので今回は、太田市で塗装を考えている方向けに、失敗しない業者選びと、私たちが普段どんなところを大事にして施工しているのかを、できるだけ分かりやすくまとめました。
(専門用語はなるべく噛み砕きます)

⸻
太田市は、家が傷みやすい条件が揃っています
太田市って、実際に住んでいると分かりますが、夏は暑くて日差しが強い日が多いですよね。冬は冬で、乾燥した風(からっ風)で体感がかなり変わります。
この「暑い・乾く・風が強い」は、家の外回りにはけっこう厳しい条件です。
•外壁や屋根の表面が熱で疲れて、色あせや**粉が出る症状(チョーキング)**が出やすい
•乾燥や温度差で外壁材が伸び縮みして、**細かいひび(ヘアクラック)**が出やすい
•日陰や北面は湿気が残って、苔・藻・カビが出やすい
「見た目が少し汚れてきた」くらいでも、下地が傷み始めていることもあるので、早めのチェックは大事です。
⸻
塗装の目的は“見た目”だけじゃなく、雨水から守ること
塗装って、見た目をきれいにするのももちろんありますが、もっと大事なのは 防水 です。
外壁や屋根は、雨と紫外線を毎日受けています。塗膜(塗料の膜)が弱ると、水が入りやすくなって、結果的に家の寿命に響きます。
塗装で期待できるのは、主にこの3つです。
•雨水の侵入を防ぐ(防水性能の回復)
•暑さ対策(遮熱塗料などで体感が変わる)
•美観の維持(清潔感・資産価値にも影響)
「まだ大丈夫かな…」という段階でも、状態によっては“今やっておいた方が結局安い”こともあります。
⸻
齋川塗装の基本情報(太田市吉沢町)
•屋号: 齋川塗装
•住所: 〒373-0019 群馬県太田市吉沢町870-1
•電話: 080-2385-0918
地元の業者の強みは、工事中だけじゃなく、終わった後に出ます。
何かあったときにすぐ動ける距離にいる、というのは実際かなり安心材料になります。
⸻
「いい塗料」より先に大事なこと。塗装は下地で決まります
ここ、正直いちばん伝えたいです。
塗料のグレードももちろん大事なんですが、塗装の持ちは“下地処理”で決まると言ってもいいです。
どんなに高い塗料を使っても、下地が整っていなければ早く剥がれたり、ムラになったりします。
だから私たちは、見えない部分の手間を惜しまないようにしています。
⸻
1)高圧洗浄は「落とすべきものを落とす」作業
外壁・屋根に付いた苔、藻、土埃、古い塗膜の粉…。これが残ったままだと、塗料は密着しません。
洗浄が甘いと、数年で剥がれる原因にもなります。
【写真:高圧洗浄の作業風景】
⸻
2)ひび割れ(クラック)は状態に合わせて補修方法を変えます
ひび割れって、細いものから深いものまで色々あります。
細いクラックは下塗り材で追従させたり、深いものは補修材を使ってきちんと埋めたり、場合によってはカットして補修することもあります。
「とりあえずコーキングで埋める」みたいな雑な補修は、後からトラブルになりやすいのでやりません。
【写真:クラック補修の作業風景】
⸻
3)シーリング(目地)は“打ち替え”が基本です
サッシ周りや目地のシーリングは、家の防水に直結します。
古いシーリングの上に足す“増し打ち”は、状況によっては意味が薄いこともあります。
私たちは基本、古いシーリングを撤去して新しく入れる 打ち替え をおすすめしています。
(状態によって最適な方法は変わるので、現地で判断します)
【写真:シーリング工事の作業風景】
⸻
「3回塗り」は当たり前。でも“塗る順番と量”がもっと大事です
外壁も屋根も、基本は 下塗り → 中塗り → 上塗り の3工程。
でも、ここで大事なのは「3回塗りました」じゃなくて、規定の塗布量と、乾燥時間を守ることです。
•下塗り: 下地と上塗りを密着させる
•中塗り: 厚みを作って性能を出す
•上塗り: 仕上げ・耐候性を出す
現場では、塗り残しが出ないように、工程によって色を変えて確認しやすくすることもあります。
仕上がったあとに見えなくなる部分こそ、写真で残して説明します。
【写真:下塗り/中塗り/上塗りの比較(工程別)】
⸻
太田市で多い「塗料の選び方」:迷ったらここを基準に
塗料は正直、種類が多いです。
なので「何年住む予定か」「次の塗り替えをいつにしたいか」で考えるのが分かりやすいです。
•コスパ重視でバランス型:シリコン
•塗り替え回数を減らしたい:フッ素、無機
•劣化(チョーキング)を抑えたい:ラジカル制御型
「うちはどれが合う?」というのは、家の状態や立地で変わるので、現地で見てから提案します。
⸻
太田市の夏がつらいなら「遮熱塗料」も一度検討してみてください
特に屋根は直射日光を受け続けます。
遮熱塗料は、屋根表面の温度上昇を抑える方向に働くので、2階の暑さがラクになったと言われることも多いです。
もちろん「必ず涼しくなります」と断言はしません。家の断熱状況や間取りでも変わるからです。
ただ、太田市みたいに夏が厳しい地域では、選択肢として持っておく価値はあります。
⸻
屋根塗装は、外壁より“注意点が多い”です
屋根は見えにくいので、実はトラブルが起きやすいところでもあります。
スレート(コロニアル)屋根は「縁切り」が大事
屋根材の隙間が塗料で埋まると、雨水の逃げ道がなくなって雨漏りに繋がることがあります。
必要に応じて タスペーサー などを使って、きちんと隙間を確保します。
金属屋根は「サビ落とし」と「下塗り」で決まる
金属屋根はケレン(サビ落とし)を丁寧にやって、防錆の下塗りを適材で入れる。
ここが甘いと、早い段階で浮きやサビが出ます。
⸻
近隣対応と養生は、丁寧にやるのが当たり前
工事中のストレスって、結局ここに集まりやすいです。
•工事前に近隣の方へご挨拶
•駐車や作業時間の説明
•飛散を防ぐための養生
•なるべく音やホコリにも配慮
「工事が終わったあとも、近所付き合いは続く」ので、そこは本当に大事にしています。
【写真:養生作業の風景】
⸻
お問い合わせ〜工事完了までの流れ(分かりやすく)
1.お電話ください:080-2385-0918(「ブログを見た」と言ってもらえるとスムーズです)
2.現地調査・状態チェック(外壁・屋根・シーリングなど)
3.お見積もり提出(内容が分かるように説明します)
4.色決め・仕様決め(色見本やイメージのすり合わせ)
5.着工(足場→洗浄→下地→3工程塗り)
6.完了確認(気になる点は遠慮なく言ってください)
7.アフターフォロー(地元なので、何かあればすぐ動きます)
⸻
塗り替えのサイン(ひとつでも当てはまったら相談OK)
•外壁を触ると白い粉がつく(チョーキング)
•ひび割れが増えてきた
•目地のシーリングが切れている/痩せている
•苔や藻が目立つ
•築10年を過ぎて、前回の塗装から年数が経っている
「これって塗り替え必要?」みたいな軽い相談でも大丈夫です。
⸻
まとめ:太田市の塗装は“下地と説明が丁寧な業者”が安心です
塗装は、完成した見た目だけでは、手抜きがあっても分かりにくい工事です。
だからこそ、下地処理に時間をかけること、そして 工程を写真で説明できること が大事だと思っています。
太田市で外壁塗装・屋根塗装をご検討中の方は、まずは状態チェックからでも大丈夫なので、気軽にご連絡ください。
⸻
齋川塗装(お問い合わせ)
•住所: 〒373-0019 群馬県太田市吉沢町870-1
•電話: 080-2385-0918
カテゴリー:ブログ
投稿日:2026年01月13日
