【太田市で外壁塗装を考えてる方へ】塗料選びで後悔しないための話(種類・費用・耐久性)
【太田市で外壁塗装を考えてる方へ】塗料選びで後悔しないための話(種類・費用・耐久性)

太田市の皆さま、こんにちは。太田市吉沢町で外壁塗装・屋根塗装をしている齋川塗装です。
外壁塗装の相談を受けていると、いちばん多いのがこれです。
•「塗料って種類が多すぎて、結局どれがいいの?」
•「安いのにして後悔しない?」
•「太田市って夏暑いけど、遮熱って実際どうなの?」
結論から言うと、塗料は“高ければ正解”でもないし、“安ければ失敗”でもないです。
大事なのは「家の状態」と「どれくらいの年数持たせたいか」を先に決めること。ここがズレると、塗料選びもズレます。
まずは塗料の種類をざっくり整理(耐久と費用の目安)
細かい製品名はメーカーで色々ありますが、外壁塗装はだいたいこのあたりが主流です。
塗料の種類 耐久年数の目安 ㎡あたりの費用相場(3回塗り) ざっくり特徴
アクリル 3〜5年 1,400〜2,000円 今はあまり使われません(短い)
ウレタン 8〜10年 1,700〜2,500円 柔らかめで細部向き
シリコン 10〜15年 2,300〜3,500円 いちばん選ばれやすい定番
ラジカル制御型 12〜15年 2,500〜4,000円 白い粉(チョーキング)を抑えやすい
フッ素 15〜20年 3,800〜5,500円 長持ち。回数を減らしたい方向け
無機 20年以上 4,500〜6,500円 耐候性が強い(ただし家との相性も)
※家の状態・下地・面積・足場条件で変わります。ここは「相場感」くらいで見てください。
太田市で塗料を選ぶ時に、意外と効いてくるポイント
太田市って、体感わかると思うんですけど、夏は暑い日が続くし、場所によっては車通りが多くて外壁がうっすら黒ずむこともあります。
うちが現場でよく感じるのはこの3つです。
① 夏の暑さが気になるなら「遮熱」はアリ
「塗ったら涼しくなるんですか?」って聞かれますが、正直、家の造りや断熱次第です。
ただ、屋根や西日が強い壁面だと「2階がムワっとしにくくなった」って声はあります。
② 幹線道路沿い・市街地は「汚れにくさ」が大事
排気やホコリがつきやすい立地は、見た目の劣化が早く感じます。
このタイプの家は、低汚染(汚れが付きにくい)系を選ぶと、数年後の見た目が変わります。
③ 冬の乾燥で“細かいヒビ”がある家は、下地と相性を優先
塗料だけ良くしても、下地が動いてヒビが出ると意味がないので、
この場合は「どの塗料が良いか」より先に、下地処理のやり方が重要になります。
齋川塗装がよく提案する塗料(太田市だとこの辺が多いです)
一番多いのは、シリコン〜ラジカル制御型のゾーンです。
理由はシンプルで、費用と持ちのバランスがちょうどいいから。
•「10〜15年くらい持てばいい」→ シリコン or ラジカル
•「夏の暑さも少し気になる」→ 遮熱シリコン
•「できるだけ塗り替え回数を減らしたい」→ フッ素〜無機(ただし予算と相性次第)
※無機が絶対正解、みたいな話ではなくて、家の状態と予算のバランスで決めることが多いです。
塗料選びで失敗しないためのチェック(ここだけ押さえればOK)
1) “何年持たせたいか”を先に決める
安い塗料でも、塗り替え回数が増えると足場代が何回もかかります。
長い目で見ると「最初は高くても、結果安かった」ってことは普通にあります。
2) 機能(遮熱・防カビなど)は「悩みがある人だけ」でOK
流行りで全部盛りにしなくて大丈夫です。
悩みがはっきりしてる家は、機能性が効きます。
3) 結局いちばん大事なのは「施工」
同じ塗料でも、下地処理・塗る量・乾燥時間がズレると持ちが変わります。
ここは塗料以上に差が出ます。
迷ったら、まずは家を見てから一緒に決めましょう
塗料選びって、ネットで調べれば調べるほど迷います。
でも実際は、家を見れば「このパターンはこれが合う」って見えてくることが多いです。
齋川塗装では、太田市の気候や建物のクセも踏まえて、
予算・持たせたい年数・家の状態に合わせて現実的な提案をします。
「無理に高い塗料を勧められそうで不安…」って方も、まずは安心して相談してください。
無料診断・無料見積もりで、必要なことを分かりやすく説明します。
齋川塗装
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カテゴリー:ブログ
投稿日:2025年12月31日
